2012/02/29

町本くん 一高記念賞受賞決定!

今年度のイギリス科卒業生、町本亮大くんが、一高記念賞受賞者に選ばれました。
この賞は、「大学院総合文化研究科の大学院生と教養学部の学生を対象とする賞で、学業、課外活動、社会活動等において特に顕著な業績を挙げ、他の学生の範となった者を顕彰するもの」です(教養学部HPより)。
授賞式は3月23日(金)、駒場キャンパス900番教室(講堂)にて、教養学部卒業式の後に行なわれます。

2012/02/17

3月23日(金)卒業記念パーティー

2011年度の学部卒業式は2012年3月23日(金)に行われます。
大学主催の学部卒業式の概要はこちらでご確認ください。

地域文化研究学科では、以下の要領で卒業式および祝賀会が行われます。
卒業式(学位記伝達式) 16時30分~ 18号館ホールにて
卒業祝賀会       17時30分~ 18号館オープンスペースにて

イギリス科では、学科の卒業式および祝賀会終了後に、学部卒業生と修士修了生の学業修了をお祝いするとともに、今年度で退職される先生方をお送りするパーティーを開催します。


日時:2012年3月23日(金) 18時30分~
場所:イギリス科コモンルーム(8号館4階402号室)
会費:未定(学生2,500~3,000円、院生3,000~3,500円、教員4,000~5,000円を予定)

詳細はbritish[at]ask.c.u-tokyo.ac.jpまでお問い合わせください。

2012/01/12

1月18日(水)CPASセミナーのお知らせ

2012年1月18日(水)に、東京大学アメリカ太平洋地域研究センター客員教授のAnne Collett 氏のセミナーが開催されます。
どうぞ奮ってご参加ください。


日時:2012年1月18日(水曜日)、18時00分-20時00分
講師:Anne Collett (東京大学アメリカ太平洋地域研究センター客員教授)
題目:Phantom Dwelling: A Discussion of Judith Wright’s Late Style
場所:東京大学駒場キャンパス14号館2階 アメリカ太平洋地域研究センター会議室
主催:東京大学アメリカ太平洋地域研究センター(CPAS)

*英語でのセミナーです。予約の必要はありません。
*お問い合わせはseminar@cpas.c.u-tokyo.ac.jpまでお願いいたします。

卒業論文口述試験

2011年度イギリス科卒業論文の口述審査は以下の要領で実施します。

日時:2012年1月28日(土) 10:00~
場所:コラボレーション・ルーム3

当日は土曜日のため、18号館の入口は施錠されています。
学生のみなさんは、9時50分までに1階自動ドア前に集合してください。

2011/11/11

第2回卒論中間発表会と内定生歓迎会

第2回卒業論文中間発表会を下記の要領で開催します。

日時:2011年11月20日(日) 10:00~16:15
場所:18号館4階コラボレーションルーム3

当日は日曜日のため、18号館入口の自動ドアは施錠されています。
学生の皆さんは、9時50分までに自動ドア前に集合してください。
発表会の進行の妨げとなりますから、遅刻のないようにお願いします。

発表会終了後には、内定生歓迎会が開催されます。
場所等の詳細は以下の通りです。

時間:17:30~20:00
場所:下北沢freebird (http://freebird-shimokitazawa.com/
アクセス:下北沢駅北口から徒歩1分
会費:3000円(お料理6品+飲み放題)

当日のプログラムはこちらの画像をご覧ください。↓






2011/10/13

10月29日(土)ホームカミングデイのお知らせ

来る10月29日(土)に、第10回東京大学ホームカミングデイが開催されます。

イギリス科研究室(駒場キャンパス8号館4階402)でも、例年通り、午後4~6時頃にかけて、お茶や軽食などを用意して卒業生の方々をお迎えいたします。
事前予約は不要です。お誘い合わせのうえ、お気軽に足をお運びください。
皆様のお越しを心よりお待ちいたします。

当日予定されているイベントの詳細等については、こちらのホームカミングデイ公式ウェブサイトをご覧ください。


2011/10/12

Clair Wills 教授講演会

タイトル: 'The Irish in Britain in the 1950s and 60s: Literature, Class and Social Mobility'
日時:2011年10月12日(水)18時~
会場:東京大学駒場キャンパス(井の頭線駒場東大前駅下車)
   18号館4階コラボレーションルーム1
主催:東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
教養学部地域文化研究学科イギリス分科
問い合わせ先:中尾まさみ nakao@ask.c.u-tokyo.ac.jp

*Clair Willsロンドン大学教授は、現代アイルランド文学・文化研究を代表する研究者の一人であり、Improprieties: Politics and Sexuality in Northern Irish Poetry (1993), Reading Paul Muldoon (1998), That Neutral Island: A History of Ireland during the Second World War (2007), Dublin 1916: The Siege of the GPO (2009) など、その著作はどれも学界の注目を集めてきました。
今回の講演は、現在ウィルズ教授がとりくんでおられる最新のテーマです。