東京大学教養学部後期課程 教養学科地域文化研究分科 イギリス研究コース /東京大学大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻 小地域イギリス(通称イギリス科)のブログです。 イギリス科に関する最新情報やイベントのお知らせなどを掲載しています。イギリス科についての詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。
2014/10/09
2014/02/05
イギリス科同窓会パーティー
少し気の早いお知らせですが、本年の 10 月 18 日(土)に、第 13 回東京大学ホームカミングデイが開催されます。
例年、イギリス科研究室では、普段学生たちが利用しているコモンルームでお茶や軽食などを用意して卒業生の方々をお迎えしておりますが、今年は 5 年ぶりに大規模なパーティーを開催したいと考えております。
今後、ニューズレター(4 月を予定)や案内状(未定、早くとも 7 月)をお送りする形で、情報をお伝えしていきたいと存じておりますが、日付だけは上記の通り確定しておりますので、どうぞカレンダーに印を付けておいてくださいませ。
なお、東京大学全体として催されるイベントの詳細等については、こちらのホームカミングデイ公式ウェブサイトに随時掲載される予定です。
卒論口述審査が行われました
2月1日の午後、10号館301会議室にて2013年度の卒業論文口述審査会が行われました。
審査を受けたのは6人の学生たちです。
写真が無いので雰囲気をお伝えできないのですが、まるでテレビでよく見る記者会見の会場のように、発表者をたくさんの視線が取り囲むような構造の部屋になっており、発表した学生たちもとても緊張したと思います。
アイルランドやイギリスの大学では viva voce(略して viva )や thesis defense などとも呼ばれていますが、後者の呼び方が示すとおり(前者についても調べてみると面白いです)、他ならぬ自分で書いた論文を、疑義から守り抜かねばなりません。
ただでさえ初めて経験する学生たちには過酷な時間であったはずですが、外国語である英語での質疑は、心理的にとても消耗するものだったのではないでしょうか。
お褒めのお言葉あり、有益なご助言あり、厳しくも正当なご指摘ありと、論文を書く過程も含めて、当人たちには良い経験になったのではないかと思います。
結果は全員、無事合格。
夜は審査の先生方が食事会を開いてくださり、祝杯を挙げました。
先生方に囲まれ、緊張を完全に緩めるというわけにはいかなかったかもしれませんが、それでも学業の集大成を披露した後ということで、リラックスした笑顔がたくさん見られました(もっとも、まだ試験やレポートが残っている学生もいる模様)。
3年生は、すでに自分たちの卒論のテーマ設定について面談をしていますが、今日の先輩の姿はどう映ったのでしょうか。
審査を受けたのは6人の学生たちです。
写真が無いので雰囲気をお伝えできないのですが、まるでテレビでよく見る記者会見の会場のように、発表者をたくさんの視線が取り囲むような構造の部屋になっており、発表した学生たちもとても緊張したと思います。
アイルランドやイギリスの大学では viva voce(略して viva )や thesis defense などとも呼ばれていますが、後者の呼び方が示すとおり(前者についても調べてみると面白いです)、他ならぬ自分で書いた論文を、疑義から守り抜かねばなりません。
ただでさえ初めて経験する学生たちには過酷な時間であったはずですが、外国語である英語での質疑は、心理的にとても消耗するものだったのではないでしょうか。
お褒めのお言葉あり、有益なご助言あり、厳しくも正当なご指摘ありと、論文を書く過程も含めて、当人たちには良い経験になったのではないかと思います。
結果は全員、無事合格。
夜は審査の先生方が食事会を開いてくださり、祝杯を挙げました。
先生方に囲まれ、緊張を完全に緩めるというわけにはいかなかったかもしれませんが、それでも学業の集大成を披露した後ということで、リラックスした笑顔がたくさん見られました(もっとも、まだ試験やレポートが残っている学生もいる模様)。
3年生は、すでに自分たちの卒論のテーマ設定について面談をしていますが、今日の先輩の姿はどう映ったのでしょうか。
2013/11/25
第2回卒業論文中間報告会が行われました
11月17日(日曜日)に、2013年度第2回卒業論文中間報告会が行われました。
今回も6人の4年生が、進捗状況や現在の考えなどについて報告を行い、その後に先生方からの質問やコメントを受けていました。
今回は、カトリオーナ・エルダー先生も議論に加わり、大いに盛り上がりました(エルダー先生は今学期よりシドニー大学からCPAS(アメリカ太平洋地域研究センター)へ客員教授としていらしています)。
報告会後、先生からは、「やはり7月の頃と比べると概ねみんな進展しているし、英語も明らかに上達しているのでたいしたものだ」と感心する声も聞かれました。
気がつけば提出日まで一ヶ月半、良い論文が提出されることを期待しています。
また、報告会終了後には、秋のパーティーがコモンルームで行われました。
このパーティーも毎年恒例。エルダー先生、そして新しくイギリス科に内定した学生の歓迎会という意味も込められています。
エルダー先生は、すでに学部の授業でイギリス科の学生もお世話になっていますが、報告会にもご参加くださったように、積極的にイギリス科に関わってくださっており、挨拶でも「ぜひ力になりたい」と温かいお言葉をいただきました。
内定生は、まだ新しい環境にも慣れていない様子で、簡単な挨拶を求められた場面ではやや緊張気味といったところでしたが、パーティーではだんだんと打ち解けて会話も弾んでいたようです。
なお、今年度の内定生は5人で、まずまずの人数といったところでしょうか。
また今回は、9月まで教務補佐員を務められた澤田望さんも、イギリス科へのご尽力に対する感謝のしるしとしてご招待し、簡単な贈り物を差し上げました。
新しい場でも活躍されることを祈念いたしております。
最後に、パーティー(というよりケーキ)の写真です。
今回も6人の4年生が、進捗状況や現在の考えなどについて報告を行い、その後に先生方からの質問やコメントを受けていました。
今回は、カトリオーナ・エルダー先生も議論に加わり、大いに盛り上がりました(エルダー先生は今学期よりシドニー大学からCPAS(アメリカ太平洋地域研究センター)へ客員教授としていらしています)。
報告会後、先生からは、「やはり7月の頃と比べると概ねみんな進展しているし、英語も明らかに上達しているのでたいしたものだ」と感心する声も聞かれました。
気がつけば提出日まで一ヶ月半、良い論文が提出されることを期待しています。
また、報告会終了後には、秋のパーティーがコモンルームで行われました。
このパーティーも毎年恒例。エルダー先生、そして新しくイギリス科に内定した学生の歓迎会という意味も込められています。
エルダー先生は、すでに学部の授業でイギリス科の学生もお世話になっていますが、報告会にもご参加くださったように、積極的にイギリス科に関わってくださっており、挨拶でも「ぜひ力になりたい」と温かいお言葉をいただきました。
内定生は、まだ新しい環境にも慣れていない様子で、簡単な挨拶を求められた場面ではやや緊張気味といったところでしたが、パーティーではだんだんと打ち解けて会話も弾んでいたようです。
なお、今年度の内定生は5人で、まずまずの人数といったところでしょうか。
また今回は、9月まで教務補佐員を務められた澤田望さんも、イギリス科へのご尽力に対する感謝のしるしとしてご招待し、簡単な贈り物を差し上げました。
新しい場でも活躍されることを祈念いたしております。
最後に、パーティー(というよりケーキ)の写真です。
2013/10/03
2013/09/17
イギリス科の卒業生の皆さまへ ― ホームカミングデイのお知らせ(2013年10月19日)
第12回ホームカミングデイ
イギリス科研究室(駒場キャンパス8号館4階402)でも、例年通り午後4~6時頃にかけて、お茶や軽食などを用意して卒業生の方々をお迎えいたします。
事前予約は不要です。お誘い合わせのうえ、お気軽に足をお運びくださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちいたします。
当日予定されているイベントの詳細等については、こちらのホームカミングディ公式ウェブサイトをご覧ください。
また、イギリス科のニューズレター最新版も合わせてご覧くださいませ。
2013/07/14
2013年度第1回卒業論文中間発表会+イギリス科夏のパーティーのお知らせ
2013年度第1回卒業論文中間発表会を下記の要領で開催します。
日時:2013年7月30日(火) 14:20~17:30
場所:18号館4階コラボレーションルーム3
発表会終了後には、イギリス科恒例の夏のパーティーが、18号館4階のオープンスペースで行われます。
当日のプログラムはこちらの画像をご覧ください。↓
日時:2013年7月30日(火) 14:20~17:30
場所:18号館4階コラボレーションルーム3
発表会終了後には、イギリス科恒例の夏のパーティーが、18号館4階のオープンスペースで行われます。
当日のプログラムはこちらの画像をご覧ください。↓
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